細菌は私たちにとって身近な生物です。
そして細菌を善玉菌とか悪玉菌とかにわけて
悪玉菌を全滅させよう
というのが、現代医学の発想です。
でも、それは間違いです。
細菌が病気の原因になるかどうかは、
人によって違います。
おなじ細菌に感染して100人が全部
おなじ症状の病気になったというならば、
たしかにそれは悪玉菌でしょう。
病原菌を云々するよりも、
悪玉菌に負けないような抵抗力を
自らつけようという意識をもち、
努力することを忘れては、
治る病気も治りません。
自らの体を整備して強くすることを考えず、
免疫力をつけることを怠って、
ただ悪玉菌を叩く、敵をやっつけようとしている
のでは病気に勝てるはずがありません。
ガンの病巣を徹底的に焼け、殺せを絶対使命とする、
それが現代医学の方法です。
ところが、
水素水を摂取したら、
ガン細胞も正常化する
可能性がでてきたのです。
ガン化の可能性が非常に低くなったのです。
このことを裏づける研究発表が、
県立広島大学の三羽信比古教授によって、
2006年3月、日本薬学会シンポジウムでなされました。
ー「水素水の世界」林 秀光著から一部抜粋ー